「楽しく、伝える。」
​​​​​​​

カズマキカクでは、様々なデザイン仕事やイベント企画を行っております。名刺やポスター、チラシやパンフレットなど、紙ものが得意です。
例えば・・・
「今度のイベント用にチラシを作りたいけど、自分で作るのは難しそうだし、面倒」
「旅行で知り合った人に渡す用に、おしゃれな名刺がちょっとだけほしい」
そんな時、カズマキカクにお任せください。
印刷会社で培った確かな技術で、お客様のご要望にお応えします。
商品写真の撮影や画像加工も承ります。
お仕事のご依頼やお問い合わせは、お問い合わせページからご連絡ください。

業務責任者:
數間幸二(かずまこうじ)
カズマキカクプロフィール
1974
福島県南相馬市に生まれる。
1992
立命館大学国際関係学部に入学。しかしクラスにうまくなじめず不登校気味に。代わりに祇園のクラブでバイトにあけくれ、一年で留年確定。
美術研究部に入る。入部後最初の作品はコラージュ作品。
1997
大学は卒業したものの、もっと絵のことを勉強したいとの思いが強く、何故か美大の予備校に通い始める。毎日デッサンにいそしむが、目標としていた京都市芸の受験に2年連続失敗。胃に穴が開いて入院。京都芸術短期大学の洋画コースに入学。予備校の先生からはデザインの方向を進められていたが、全くピンときていなかった。
1998
洋画コースに在席しながら、これまた他学部の技を盗みつつ、シルクスクリーンにも手を出す(勿論平面美術も大好き)。この頃から印刷に対する興味が芽生える。友達から譲り受けた古いMacを触りだし「DTP」という言葉を覚える。
2001
芸短卒業後卒業アルバムの出版会社に入るも、色調のことで社長とトラブルになり、半年で退社。郵便局のアルバイトをしながら1年半食いつなぐ。バンド活動もしていたが、仲間に自分の思いがうまく伝えられず挫折。
2003
大阪の印刷会社に入社。画像処理の部署でフォトショップの技術に磨きをかける。他部署の技を盗みながら、グラフィックデザインを独学で学び始める。

※カズマが就職活動をしていた時の印刷業界は、アナログからデジタルへの移行期で、先輩社員も全て辞めていた。自分と残った人間達でやり方を作らなけばならなかった。この辺の経験がカズマキカクのDIYマインドの基礎になっている。
2006
東京から戻ってきた友人と「クロッキー会」を結成。毎月1回、自宅にて人物クロッキーの練習会を行う。同時に「室内流しそうめん」の研究を始める。
2008
当時熱中していたスケートボードで転倒し足を骨折。入院中によく見舞いにきてくれた現奥さんと交際スタート。翌年結婚。
2011
東日本大震災にて実家が流される。
2012年
「ニンジャム研究所」を発足。
2013年
印刷会社を退社。1歳の娘の育児をしながら、独立への準備を進める。でもデザイン関係の仕事はほとんど全くといって無く、親戚から引きついだネットショップの商品データ作成の仕事などもしていた。
2014年
カズマキカクとして事業開始。
流しそうめんのイベントでスズキキヨシ氏、武田みどりさんと知り合い、ダウン症啓発イベント「バディウォーク@京都」のイベント作りに関わる。



Back to Top